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2017年英国の猫たち2 駅員ねこ [英国 猫]

英国ねこ取材のねこ紹介第二弾。

取材で大変なのはアポ取り。
ゲリラ的に猫の撮影や取材していらっしゃる方も多いようですが、
私は事前にアポイントをとってから行きます。
これが案外大変で、一度のメールでは返事が来ず、
再三連絡を入れたり、現地の友人に頼み込んで、メールが
届いているか電話してもらったりもします。

今回紹介するフェリックスは、Facebookのフレンドが異様に多い
鉄道スタッフ猫として有名ですが、鉄道の問い合わせメール、
Facebook、twitterにまで連絡を入れてやっと返事をもらった
ものの「あなたの取材をサポートできるスタッフがいませんし、
フェリックスがいつも駅にいるとは限りません」とのこと。
そのため、カメラマンの手配を断念、自分のカメラで撮影することにしました。

ロンドンから約3時間以上かかって英国中部の目的の駅に到着、
メールの返事をくれた駅員さんを探したら「フェリックスは今
駅員室にいるわよ」とのこと。
この時ほどほっとしたことはありません。
食事の後で、お昼寝スポットにいたフェリックスの撮影開始。
s-P1100529.jpg

駅員さんも、撮影に協力してくれました。
s-P1100501.jpg
撮影している間に駅の利用客が集まってきて、
フェリックスに声をかけたり、写真を撮ったり、なでようとしたり。
人気のほどがうかがえました。
早く詳しい記事を雑誌に書けたらいいな、と思っています。

2017英国の猫たち1 [英国 猫]

英国の猫取材から戻り、早2週間。
時差ぼけと疲労がなかなか抜けないのに、
イベント続きでさらにぐったり(イベントはとても
楽しかったのですが。以前取材した音楽家の
ネマニャ・ラドゥロヴィチさんの京都公演に行くなど)。

英国ねこの取材の成果は、この秋くらいから徐々に雑誌で紹介
できるようになるのではと思っています。
ただ今回は英国内がとてもざわついていました。
英国到着後すぐに、マンチェスターのアリアナ・グランデさんの
コンサート会場でのテロがあり、その後、私が取材したロンドンの
教会に住むネコのまさに裏側のバラマーケットでもテロ(取材の3日後
でした)、帰国直前には構想アパートの大火災など、つらい事件が多発しました。

それでも、当初の予定通りに取材を進めることができました。
最初に会いに行ったのは、バラマーケットに隣接するサザーク大聖堂に
住むドーキンス。
s-P1100113.jpg
厳かな雰囲気漂う礼拝堂の中を、自在に歩き回ります。
撮影もなるべく静かに、静かに。お祈りに来た人たちの
邪魔にならないように…。案内の人も協力してくださいましたが、
こちらの気持ちを知ってか知らずか、ドーキンスは気まま。
s-P1100092.jpg
ドーキンスは様々なエピソードを持つ猫ですが、それはまた追ってお伝えします。
バラマーケットのテロの際、マーケットも大聖堂もしばらく
立ち入り禁止になっていたので、この事件に巻き込まれた方々について
やいろいろと心配していました。
どうやらドーキンスや取材相手のみなさんは無事だった様子。
二度とこんなことが起きないことを祈るばかりです。




英国に行ってきました [英国 猫]

昨年は書籍の仕事が忙しく、英国を訪れることができませんでした。

今年は5月末から役2週間、英国に行くことができました。
詳細は今後アップしていきますが、またユニークな暮らしをする
猫たちに会ってきました!
今月中に何匹かご紹介しますね。

『美しき英国パブリック・スクール』購入について [英国]

私の最新刊『美しき英国パブリック・スクール』が出版されてから、5カ月がたちました。

そんな中最近twitterで「amazonに在庫がなく購入できない」という
ご意見をちらほら見かけるようになりました。
調べてみると、確かに在庫なしになっています。
出版元に聞いたところ、amazonのコンピュータシステムのモニタリングによる
在庫調整のため、在庫されていないとか。
実際本が絶版になったとか(絶版は、全部売り切ってしまい、
その後増刷しないと決まった場合になります。私の本でも、
過去10年以上前に出したものでは絶版のものもあります)。
ただ、この本はまだ出版社に在庫があります。

amazonほか、いくつかのネット書店さんで在庫切れ表示が出るところが
ありますが、今いちばん確実なのは、ご近所の書店さんに
取り寄せ依頼をすることです。
ネット書店さんの在庫待ちをするより早いです。
ちなみに、ヨドバシカメラのオンラインショップには在庫がありました
(4月27日調べ)。

本はあります。
ですので、定価より高い価格の中古本より、
お取り寄せで入手していただいた方が良いかと思います。
出版社で在庫がなくなった場合、増刷されるかどうかは未定ですが…。


そして、今回あまりすべきじゃない自著のエゴサーチをしてみて、
ひとつ気づいたこと。
本の表紙画像について、いくつかコメントがありましたが、
あの画像は本で紹介した
Sherborne schoolというパブリックスクールの広報から
ご提供を受けた写真です。
ぼやけているとの指摘がありましたが、
借りた画像をそのまま使用していて、加工はしておりません(本の表紙サイズに
はしていますが)。

パブリック・スクール=美少年、を期待したのに、と
おっしゃる方もいらっしゃいますが、
「”美しき”英国パブリック・スクールの”生徒たち”」という
本ではないので、そういう向きの方にはごめんなさい、です。

今、学校取材はアポとりがとても大変で、こういう形での本は、
年々困難になっていくと思います。

内容とは関係ありませんが、動物保護グループの里親さんから
今年1月にうちに来た風太です。もう4キロちかくなりました。1歳前なのに…。
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高橋一生さん表紙のananで [英国 制服 ]

今週発売のananに対談記事が掲載されました。

高橋一生さんの表紙にドキッとされた方も多いのではないでしょうか。
「官能特集」です。

私が参加した「対談」のお題も、一応その線です。
ただこのお仕事をお引き受けするとき
私の本とテーマのマッチングに疑問を感じていましたが、
そこはanan編集部、私以外の対談参加者の方のご意見もあり、
上手にまとめてくださっています。
私の場合、官能をテーマに本を作ったことがなく、
どちらかというと「特殊なものへの偏愛」なのですが、
その意見を汲んでいただいた形になりました。

普段、取材をすることはあっても、受けることは
あまりないのですが、この一か月に3つ、受ける側の
仕事がありました。

対談では少々私の偏愛の対象、
英国の制服などについてお話ししました。

今回のananとにかくグラビアページが圧巻で、
独特の雰囲気のある役者さんだなーという
感じで見ていた高橋一生さんに奥深い魅力があるのを
発見しました。

IMG_5962.JPG
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