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ご長寿猫がまた・・・ [英国 猫]
今日たまたま、寂しいニュースを知りました。
『鉄道ねこ』の取材で訪れた、コーンウォールのローンストン鉄道。
取材時には現れなかったのが、トーマスという、20歳になるというご長寿猫。
鉄道スタッフの方に頼んで写真を送ってもらい、本に掲載しました。
ところが、今日ローンストン鉄道のフェイスブックページを見たら、
車庫を巡回(?)中のスーティーの写真が掲載されていて、フォロワーの書き込みがあったのですが・・・。
http://www.facebook.com/launcestonsr
その中に、トーマスのことを尋ねる書き込みがあり、ローンストン鉄道の答えが
今年の早い時期に亡くなったというものでした(ローンストン鉄道の記事は5月22日付のもの)
ローンストン鉄道のスタッフとともに、20年以上暮らしてきた猫だったようです。
寂しい気持ちになりましたが、たっぷり愛情を注がれて暮らしてきた20年。
今年の2月に亡くなった、やはり20歳のうちの猫と、天国で遭遇してくれていたらいいな、と思います。
ローンストンにはまだ4匹の猫が元気に暮らしているようです。
彼らの長生きを願っています。
『鉄道ねこ』の取材で訪れた、コーンウォールのローンストン鉄道。
取材時には現れなかったのが、トーマスという、20歳になるというご長寿猫。
鉄道スタッフの方に頼んで写真を送ってもらい、本に掲載しました。
ところが、今日ローンストン鉄道のフェイスブックページを見たら、
車庫を巡回(?)中のスーティーの写真が掲載されていて、フォロワーの書き込みがあったのですが・・・。
http://www.facebook.com/launcestonsr
その中に、トーマスのことを尋ねる書き込みがあり、ローンストン鉄道の答えが
今年の早い時期に亡くなったというものでした(ローンストン鉄道の記事は5月22日付のもの)
ローンストン鉄道のスタッフとともに、20年以上暮らしてきた猫だったようです。
寂しい気持ちになりましたが、たっぷり愛情を注がれて暮らしてきた20年。
今年の2月に亡くなった、やはり20歳のうちの猫と、天国で遭遇してくれていたらいいな、と思います。
ローンストンにはまだ4匹の猫が元気に暮らしているようです。
彼らの長生きを願っています。
再び英国へ [英国]
ブログ放置状態で、もし頻繁にチェックしてくださっている方が
いらしたら、とても申し訳なく思います。
今年はオリンピックで、航空券や宿泊費も値上がり、それにしてもサーチャージ
の値上がりは痛いです。
また、宿も、安いゲストハウスを探していたのですが、7月に入ると夏料金の
さらに上乗せ、ロンドンではオリンピックとその前後一週間はさらに上乗せと、
お財布に容赦ない攻撃が。
オリンピック前に帰国しますが、参りました。
スコットランドのエディンバラは、大学が夏休み期間中、学生寮を宿にする
システムがあり、そこはフェイスブックの「イイネ!」割引で、なんと3泊50ポンド
以内で予約できました。もちろんバストイレキッチン共通、朝食なしですが、
学生寮を使っているせいか、個室を確保できました。
今回はいくつかの野外イベントと、来年の本格取材の下見です。
英国の天気は変わりやすい(といっても最近の日本も変ですよね)ので、
野原の上を延々2-30分歩いてたどり着く野外会場で行なわれる
イベントにドキドキです。
以前、イートン校の取材に行ったとき、庭でピクニック(庭と言っても日本の
学校のスケールとは大違い)の予定が大雨。芝生はびしょびしょ、とても
野外でという雰囲気ではなかったのですが・・・。

雨にも負けず、というより、雨を気にしてたら何も出来ない英国・・・。
こういう天気に慣れている英国人。
父兄の車には野外テントが用意され、その下でワインやチーズや
サンドウィッチ・・・となったのでした。

父兄はレインウェア仕様ですが、生徒は学校行事ですからもちろん
テイルスーツの制服でした。
話は脱線しましたが、今年の取材テーマは、中世!
またまた田舎に行きます。
出発までまだ1ヶ月以上ありますが、出発前に仕上げる仕事があります。
次回の更新では、それをご紹介する予定です。
いらしたら、とても申し訳なく思います。
今年はオリンピックで、航空券や宿泊費も値上がり、それにしてもサーチャージ
の値上がりは痛いです。
また、宿も、安いゲストハウスを探していたのですが、7月に入ると夏料金の
さらに上乗せ、ロンドンではオリンピックとその前後一週間はさらに上乗せと、
お財布に容赦ない攻撃が。
オリンピック前に帰国しますが、参りました。
スコットランドのエディンバラは、大学が夏休み期間中、学生寮を宿にする
システムがあり、そこはフェイスブックの「イイネ!」割引で、なんと3泊50ポンド
以内で予約できました。もちろんバストイレキッチン共通、朝食なしですが、
学生寮を使っているせいか、個室を確保できました。
今回はいくつかの野外イベントと、来年の本格取材の下見です。
英国の天気は変わりやすい(といっても最近の日本も変ですよね)ので、
野原の上を延々2-30分歩いてたどり着く野外会場で行なわれる
イベントにドキドキです。
以前、イートン校の取材に行ったとき、庭でピクニック(庭と言っても日本の
学校のスケールとは大違い)の予定が大雨。芝生はびしょびしょ、とても
野外でという雰囲気ではなかったのですが・・・。

雨にも負けず、というより、雨を気にしてたら何も出来ない英国・・・。
こういう天気に慣れている英国人。
父兄の車には野外テントが用意され、その下でワインやチーズや
サンドウィッチ・・・となったのでした。

父兄はレインウェア仕様ですが、生徒は学校行事ですからもちろん
テイルスーツの制服でした。
話は脱線しましたが、今年の取材テーマは、中世!
またまた田舎に行きます。
出発までまだ1ヶ月以上ありますが、出発前に仕上げる仕事があります。
次回の更新では、それをご紹介する予定です。
英国の野外イベント [英国]
週末、お花見に行きました。
私のお気に入りは、東大駒場キャンパス。

渋谷からなら電車で2駅(うちからだと自転車で15分くらい)で、
あまりごみごみしておらず、キャンパス内の桜ポイントを
何箇所か回った後、学食でご飯を食べて、生協で文房具を
買うというのがなかなかいいのです。サークル活動中の学生さんの
姿を見るのも楽しいです。ラグビー場や野球場のぐるりに
桜がさいているので、様子がよく見えます。
もう一箇所、こことは別に、夜桜が美しい場所にも行きました。

これは都内の、モダン建築です。
桜の季節は特別に夜間公開になり、桜と素敵な建築を一度に楽しめます。
写真はブレてしまいましたが、雰囲気だけお伝えできれば。
さて、なかなかブログが更新できませんでしたが、身辺あわただしいです。
年内に自分が関わる本が少なくとも英国関連本が2冊、出版予定です。
うち一冊は『鉄道ねこ』に登場した鉄道駅に関係する本。
7月ごろには出版予定。詳細は5月ごろにはお知らせできるかと思います。
そして『鉄道ねこ』では大きくフィーチャーされなかったものに、新規取材を
くわえたものをたっぷり載せる内容です。
ただし、主役はねこではありません。
もう一冊は、私の著書ではなく、以前共著を出した方のお料理本。
どちらも夏あたりの出版の予定です。お楽しみに。
・・・・・・・・・・・・・・
そして、今年はそういった仕事が立て込むので渡英を諦めて
いたのですが、どうしても取材しておきたい野外イベントがあるので、
今少しずつ計画と下調べを進めています。
英国の野外イベントというと何を思い浮かべるでしょうか。
小さなものから大きなものまでいろいろあります。
ささやかなものは、ピクニックがありますね。あとは、野外劇場によるお芝居。
私は未体験ですが、大掛かりな音楽イベントとしては
グラストン・ベリーなどのロックフェスティバル。
スポーツもそうです。スタジアムを使わないものもいくつかあり、
過去に私が行ったものでは、ポロの試合やボートなどは、
試合を見に行くぞー!というよりは、それ自体がイベントや社交なので、
それを理由に青空のもと仲間が集まり楽しく飲んだり食べたり。
また『スコットランド・キルト・コレクション』にも登場した
ハイランドゲームスも、英国(スコットランド)ならでは。
さて今年は何に行くのでしょうか。
タイミングとしては、ロンドンオリンピックの前になります。
取材しても、おそらくその内容は来年まで秘密、になってしまうかも。
でも、また他の英国関連本ではあまりやらないニッチな内容の本になると思います。
それにしても、航空券につくサーチャージにはクラクラします。
今、6万5千円くらいですか?これでのんびり国内旅行にいける金額なので、
もう少しなんとかならないかなあと思います。
私のお気に入りは、東大駒場キャンパス。

渋谷からなら電車で2駅(うちからだと自転車で15分くらい)で、
あまりごみごみしておらず、キャンパス内の桜ポイントを
何箇所か回った後、学食でご飯を食べて、生協で文房具を
買うというのがなかなかいいのです。サークル活動中の学生さんの
姿を見るのも楽しいです。ラグビー場や野球場のぐるりに
桜がさいているので、様子がよく見えます。
もう一箇所、こことは別に、夜桜が美しい場所にも行きました。

これは都内の、モダン建築です。
桜の季節は特別に夜間公開になり、桜と素敵な建築を一度に楽しめます。
写真はブレてしまいましたが、雰囲気だけお伝えできれば。
さて、なかなかブログが更新できませんでしたが、身辺あわただしいです。
年内に自分が関わる本が少なくとも英国関連本が2冊、出版予定です。
うち一冊は『鉄道ねこ』に登場した鉄道駅に関係する本。
7月ごろには出版予定。詳細は5月ごろにはお知らせできるかと思います。
そして『鉄道ねこ』では大きくフィーチャーされなかったものに、新規取材を
くわえたものをたっぷり載せる内容です。
ただし、主役はねこではありません。
もう一冊は、私の著書ではなく、以前共著を出した方のお料理本。
どちらも夏あたりの出版の予定です。お楽しみに。
・・・・・・・・・・・・・・
そして、今年はそういった仕事が立て込むので渡英を諦めて
いたのですが、どうしても取材しておきたい野外イベントがあるので、
今少しずつ計画と下調べを進めています。
英国の野外イベントというと何を思い浮かべるでしょうか。
小さなものから大きなものまでいろいろあります。
ささやかなものは、ピクニックがありますね。あとは、野外劇場によるお芝居。
私は未体験ですが、大掛かりな音楽イベントとしては
グラストン・ベリーなどのロックフェスティバル。
スポーツもそうです。スタジアムを使わないものもいくつかあり、
過去に私が行ったものでは、ポロの試合やボートなどは、
試合を見に行くぞー!というよりは、それ自体がイベントや社交なので、
それを理由に青空のもと仲間が集まり楽しく飲んだり食べたり。
また『スコットランド・キルト・コレクション』にも登場した
ハイランドゲームスも、英国(スコットランド)ならでは。
さて今年は何に行くのでしょうか。
タイミングとしては、ロンドンオリンピックの前になります。
取材しても、おそらくその内容は来年まで秘密、になってしまうかも。
でも、また他の英国関連本ではあまりやらないニッチな内容の本になると思います。
それにしても、航空券につくサーチャージにはクラクラします。
今、6万5千円くらいですか?これでのんびり国内旅行にいける金額なので、
もう少しなんとかならないかなあと思います。
英国のねこたち、再び。『鉄道ねこ』発売! [英国 鉄道 猫]
昨年5月から6月にかけて取材して回った、英国の保存鉄道の駅舎に暮らす猫たち。
彼らの本が、やっとできました。
日本の駅ねこのように、コスプレして改札でお出迎え、といった目だった存在では
ないのですが、古く味わいのある駅と、昔ながらの列車を愛するボランティアの
人たちに支えられて運行する保存鉄道にあって、ほっこり心和ませてくれる猫たち。
すすけていたり、シャイだったり、ワイルドだったりと個性的な猫たちを見てください。
この本のいちばん最後には、私の飼い猫、ぐうたとちょきの写真も、小さく小さく載せました。
私が猫を飼っていなかったら、今までの本で猫に焦点をあてることはなかったかもしれません。
『英国ねこまみれ紀行』『しろねこ』そして『鉄道ねこ』。
そして『スコットランドふらふら紀行』も、もとはといえば『猫びより』という雑誌に、
スコットランドのウィスキー蒸留所で暮らす猫たちの記事を書いたのがきっかけでした。
じつはその飼い猫のうちの1匹、キジトラのぐうたがなくなりました。
私が初めて飼った猫でした。最後は病気と高齢のために、ついに命の灯が
消えてしまいましたが、19歳までがんばりました。
写真を本に掲載するのを決めた時点では、まだまだ元気でいてくれると
信じていたのですが。
多くの、ペットをなくした経験のある人たちとおそらく同じように、今心にぽっかり
穴があいたようです。
「新しい本には僕も一緒だよ」と思ってくれたらいいなと願っています。
実際にぐうたに、本を見せることは叶いませんでしたが。
これからは残った同居猫ちょきと、励ましあいながら暮らしていきたいと思います。
そして、まだ先になると思いますが、気持ちが落ち着いたら、
かつてのぐうたと同じように里親を探している猫を迎えるかもしれません。
ジュード・ロウはハリスツイードがお気に入り? [英国ファッション]
先日『シャーロック・ホームズ シャドウゲーム』のプロモーションで来日した、
ジュード・ロウの記者会見に出席しました。
私もひとつ、質問をすることができました。
今まで映像化されたなかでいちばんスタイリッシュなワトソン。
演じる上でのポイントはなにか?ということです。
フェイスブックに会見レポートが出ていました。
http://www.facebook.com/sherlockmoviejp
会見では役について、見どころについての質疑のほかに、
衣装についても質問が出ていました。というのも
ダンヒルのモデルになったこともあるので、当然かもしれません。
スリムな体型のジュードは、スーツが似合い、クラシックなファッションもバッチリです。
映画の中では、19世紀ヴィクトリア時代の男性ファッションを、
ホームズよりもぐっとスマートにかっこよく着こなしています(私見ですが)。
中でも、多く見られたのはツイードのスーツ。
ハリスツイードといわれるウールは、スコットランド生まれで、
保温性と撥水性に優れた布で、撮影時の寒い気候には
もってこいだったようです。
普段は着ないけれども、この撮影でとても好きになったと語っていました。
また、1作目を見たときからジュードの頭は小さくて、形がいいので
帽子が似合うなあと思っていたら、本人も帽子がお気に入りの様子。
帽子がぴたっと決まると、役というか演技にもすっと入れるようでした。
映画では数パターンのボウラーハットをかぶって登場するのですが、
本当にお似合い。帽子のつばの奥の青い瞳は、帽子なしよりもかえって
目ヂカラが強調されるような気がします。かぶり方も絶妙。
帽子の似合う有名人をあげろといわれたら、男性映画俳優部門で、真っ先にあげたい人です。
映画は3月10日公開。
試写で見ていますが、もう一度見に行こうと思っています。
http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlockholmes2/
ジュード・ロウの記者会見に出席しました。
私もひとつ、質問をすることができました。
今まで映像化されたなかでいちばんスタイリッシュなワトソン。
演じる上でのポイントはなにか?ということです。
フェイスブックに会見レポートが出ていました。
http://www.facebook.com/sherlockmoviejp
会見では役について、見どころについての質疑のほかに、
衣装についても質問が出ていました。というのも
ダンヒルのモデルになったこともあるので、当然かもしれません。
スリムな体型のジュードは、スーツが似合い、クラシックなファッションもバッチリです。
映画の中では、19世紀ヴィクトリア時代の男性ファッションを、
ホームズよりもぐっとスマートにかっこよく着こなしています(私見ですが)。
中でも、多く見られたのはツイードのスーツ。
ハリスツイードといわれるウールは、スコットランド生まれで、
保温性と撥水性に優れた布で、撮影時の寒い気候には
もってこいだったようです。
普段は着ないけれども、この撮影でとても好きになったと語っていました。
また、1作目を見たときからジュードの頭は小さくて、形がいいので
帽子が似合うなあと思っていたら、本人も帽子がお気に入りの様子。
帽子がぴたっと決まると、役というか演技にもすっと入れるようでした。
映画では数パターンのボウラーハットをかぶって登場するのですが、
本当にお似合い。帽子のつばの奥の青い瞳は、帽子なしよりもかえって
目ヂカラが強調されるような気がします。かぶり方も絶妙。
帽子の似合う有名人をあげろといわれたら、男性映画俳優部門で、真っ先にあげたい人です。
映画は3月10日公開。
試写で見ていますが、もう一度見に行こうと思っています。
http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlockholmes2/
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