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猫版・ダウントンアビー!? [英国ドラマ]

英国好きで、猫好きの人の間で、ちょっと話題になっていたのがこの本。
「Downton Tabby]。
IMG_2814.JPG
そう、人気ドラマ「ダウントン・アビー」の猫版です。
ビデオではなく、パロディ絵本のようなもの。

表紙を見てわかるように、構図はビデオパッケージと酷似していますが、
キャストの雰囲気に近い猫がクロウリー家(本ではClowder家、と
変えてあります)の面々のコスプレ(?)をしています。
なんといっても、マギー・スミス演じるヴァイオレット(本ではVibrissa)が
断然そっくりさんで、笑ってしまいそうです。
タイトルも「アビー」と発音が似ている「タビー(猫好きならわかる、縞模様を
意味する英語です)」としています。

ページを開いていくと、主人側の相関図、使用人側の相関図が掲載されていたり
ドラマのあのシーンね!とわかるようなページがいくつも出てきたりします。
私が英語が堪能ならば、書かれた文章の言い回しなども、
おそらく本家になぞらえたものになっているのではないかと思うのですが、
そこまでの読解力がないのが残念です。

この本は、私がTwitterで相互フォローをしている方が、最近英国旅行を
した際に購入したとツイートされていて、気になっていました。
便利なもので、今はアマゾンの洋書として購入可能(私はそれで入手)です。

ちなみに表紙、表は主人側ですが裏は使用人側、
ご丁寧にベイツ(本ではBoots)は三つ揃えなのに、足には鎖と鉄球がついています。

ケネス・ブラナーの「シンデレラ」

今月、映画「シンデレラ」が公開になりますね。
http://www.disney.co.jp/movie/cinderella.html

英国人監督ケネス・・ブラナー、シンデレラは
「ダウントン・アビー」シーズン3以降にローズ・マクレア役で
出演となったリリージェームズ。
ダウントンつながりでいえば、継姉のドリゼラ役のソフィー・マクシェラは、
メイドのデイジー役。
その違いを見比べると楽しいです。

そのほかにもフェアリー・ゴッドマザーにヘレナ・ボナム・カーター、
王子にリチャード・マッデンと英国映画ファンには嬉しいキャスティング。

先日行われた記者会見に行ってきました。

リリーは実はダンスがそんなに得意じゃなく、
レッスンを重ねて舞踏会のシーンに挑み、リチャードに
ドレスのすそを踏んづけられないようにしていたとか、
乗馬も初心者で映画のために訓練したとか。
笑顔がとってもかわいい女の子でした。

記者会見の直前、会場とおなじフロアにある化粧室に入ったら、
なんとリリーもそこにいてびっくりしたのですが、
さすがに声をかけてはいけないようなオーラがありました。
至近距離で見ると、やはり背が高く(ヒールも履いてたせいか、
会見でケネスと並んでも身長変わらず・・・)、スクリーンでみるよりも、
セクシーな大人の女性感が漂っていました。

この映画、キャストの豪華さ(ほかにも継母役がケイト・ブランシェットだったり)も
さることながら、目の覚めるような華やかな衣装に目が惹かれます。
そして個人的に大好きなのは、魔法でかぼちゃが馬車に、ネズミが馬に変わるシーン。
変化の微妙な過程とか、面白いです。

原作からかなり飛躍するファンタジーも好きですが(たとえば
白雪姫をモチーフにしたスペイン映画「ブランカニエベス」
http://blancanieves-espacesarou.com/
など)、比較的原作に忠実に、でも監督の絶妙なエッセンスをくわえた
上品に仕上がった実写映画だなと思いました。
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