So-net無料ブログ作成
検索選択
英国 猫 ブログトップ
前の5件 | -

英国に行ってきました [英国 猫]

昨年は書籍の仕事が忙しく、英国を訪れることができませんでした。

今年は5月末から役2週間、英国に行くことができました。
詳細は今後アップしていきますが、またユニークな暮らしをする
猫たちに会ってきました!
今月中に何匹かご紹介しますね。

読者の方の英国ねこ旅 [英国 猫]

またまた更新がのびのびになってしまいました。
そういいつつ、明日からまた英国の旅です。
今回はねこ関連は雑誌の取材、それとは別にまたメインの取材があるのですが、
こちらは年末から来年あたりに出せたらいいなという感じ。

さて、私の本を読んでくださって、そこで紹介している
猫のいるスポットに出かけた方の報告がたまーにあります。
宿の方から「本を読んだ日本人が来てくれた」といわれることもあります。

今回ご紹介するのは、「鉄道ねこ」「パブねこ」でご紹介した
鉄道駅や宿を尋ねてきてくださった方のブログです。
私のブログより写真豊富できっと見て楽しいと思います。
また、こういう方のおかげで、
ついつい連絡がおろそかになる取材先の方の様子もわかり、
うれしいです。
細やかな宿情報や、食事の様子など、とても詳しく楽しげで、
これから旅行される方の参考になるでしょう。

そのブログはこちら。三毛猫美花さんのお名前で、
ヨークのFarthingsという宿と、
ノースヨークシャー鉄道のことが書かれています。
http://4travel.jp/travelogue/11014707

美花さんが私に送ってくれた、
ノース・ヨークシャー鉄道の猫たち、エリカとディンク、
そしてAlternative B&Bのフーバーの画像もお見せします。
DSC01274.JPG

DSC01290.JPG

DSC02018.JPG

新人Pubcat [英国 猫]

一昨年出版した「パブねこ」。
取材先が猫好きのオーナーさんのお店ということもあって、
出来上がった本を持って昨年再訪すると歓迎されたのが
とても嬉しかったです。

ただ、取材時元気だった猫が亡くなったという
メッセージがあったりすると、
寂しい気持ちになりました。

その中の一軒、ロンドンのファーリンドンにあるパブ
フープ&グレイプスは、本が出る前にオーナーのマイクさんの
愛猫パリスがなくなったこともあり、印象に残っています。
でも、さすがに猫好きは近くにいつも相棒がいてほしいもの。
最近メールで「また猫を飼い始めたよ」と連絡がありました。

その猫は、白と黒のいわゆるタキシードキャット。女の子です。
先代猫にくらべるとまだ人馴れしていないとのことですが、
人をひきつける魅力が添付されていた画像からもわかります。
s-Guinness.jpg
名前はギネス。英国でも人気のビールの銘柄の名前です。

さて、今年も英国取材に出かけます。
フープ&グレイプスの新人パブねこにも会いに行こうと思っています。
http://thehoopandgrapes.co.uk/






Pubcat再訪Part3 ホテルねこZiZi [英国 猫]


『パブねこ』出版後、日本人に人気が出てきたのが
ロンドンのホテル、Harlingfordの看板猫、ZIZI。

本に掲載したロンドンのホテルの中では、一番気軽に泊まれる宿です。
ホテルのパブリックスペースに、常駐しているわけではないですが、
遭遇率の高いねこです。

知り合いから「本を見て予約を入れたよ」とか、
友人から「猫好きの知人が本を見たんだけど、本当に遭遇できるの?」とか
連絡がありました。
また、ホテルのマネージャーからも「日本人のお客さんからの予約が入っている」と
連絡を受けました。

出没場所は、エントランス周辺(ドアの内側にいるときと、外側にいるときがあります)で
良く見かけます。猫ドアはないので、お客さんやスタッフの出入りを狙ったり、
ドアを開けてほしいと目で合図したりします。

他にも階段の踊り場の窓際に出没。
6月に宿泊したときもいました。
可愛い猫のイラストのチャームのついた首輪をしていました。
s-P1080248.jpg

このホテル、ワンフロアごとにガラスのドアがついていて締まってしまいます。
人の通るたびに、ジジはするっと入って上のフロアに上がりますが、ドアが閉まると
元のフロアには戻れません。
それでも翌日はちゃんと管理人室で食事をしているようなので、
不思議でたまりません。

この7月も、知り合いの知り合いがこのホテルに泊まって、
ジジに会ってきたとの報告を受けました。

Pubcat再訪part1 Otto [英国 猫]

5月中旬から約3週間、英国取材に行ってきました。
今回は1テーマ集中ではなくて、下調べにいろいろな場所に行きました。
また、昨年取材した「パブねこ」再訪の旅でもありました。

昨年取材した猫の中で最も若くやんちゃだったのが、
地下鉄Barbican駅近くのThe ShakespeareのOtto。
どんなふうに成長したかなと思ってパブに行くと、
椅子に乗って、窓の外を眺めたり、店内を歩いて回ったり。
そして好みのお客さん(私が見たときは女性客のグループ)
のテーブルの下でごろーんとしていました。
ただただ遊びたい時期を越えて、パブねこらしさが
身に付いてきたようです。

パブのマスターのOscarさんと、パートナーのLenkaさんも
歓迎してくれて、オスカーと一緒にパチリ。
s-P1020752.jpg

ただし、抱っこされているより、自由に動き回りたいという
若い猫らしいアクティヴさは以前と変わらず。写真にもそれが現れています。

前の5件 | - 英国 猫 ブログトップ