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高橋一生さん表紙のananで [英国 制服 ]

今週発売のananに対談記事が掲載されました。

高橋一生さんの表紙にドキッとされた方も多いのではないでしょうか。
「官能特集」です。

私が参加した「対談」のお題も、一応その線です。
ただこのお仕事をお引き受けするとき
私の本とテーマのマッチングに疑問を感じていましたが、
そこはanan編集部、私以外の対談参加者の方のご意見もあり、
上手にまとめてくださっています。
私の場合、官能をテーマに本を作ったことがなく、
どちらかというと「特殊なものへの偏愛」なのですが、
その意見を汲んでいただいた形になりました。

普段、取材をすることはあっても、受けることは
あまりないのですが、この一か月に3つ、受ける側の
仕事がありました。

対談では少々私の偏愛の対象、
英国の制服などについてお話ししました。

今回のananとにかくグラビアページが圧巻で、
独特の雰囲気のある役者さんだなーという
感じで見ていた高橋一生さんに奥深い魅力があるのを
発見しました。

IMG_5962.JPG

英国制服好きのバッグ [英国 制服 ]

今配達待ちの途中、なのですが
Radleyという英国ブランドのバッグをネットショッピングしたのです。

Radleyは、スコッチテリアをトレードマークにした、
英国バッグブランド。

旅行に行ったとき、セール価格のものを家族にお土産にしたり、
自分用のものを買ったりしました。
昨年は母と自分にお財布を。
今年はショルダーバッグ。
実はどちらもスコッチテリア柄。猫好きなのに。

旅行中は店頭になく、帰国したら発売になった
「Street Of London」というイラストシリーズ。
衛兵、騎兵、ビーフイーター、おまわりさん。
ホテルマンらしき人たち、囚人服の男など
いろいろいます。
熊の帽子の衛兵モティーフのグッズは
ぽつぽつと見かけますが、いろいろな
制服の人たちが一気にどどーん、という柄は
珍しいと思います。

実は東京でも小田急デパートで取り扱いが
あるのですが、微妙なお値段。
本家英国のサイトを眺めては迷っていました。
するとある日、セールの文字が。
セール価格と送料を合わせても、2000円くらい
日本で買うよりお安い。
というわけでポチっと。
予算が許したのは、いちばん小さいショルダー。

でも、購入に踏み切った最大の要因は、
この可愛いCMのせいでした。
http://vimeo.com/71599499


素敵なライブと英国みやげ [英国 制服 ]

今年の英国取材旅行、自由時間はふたつの舞台
(「夜中に犬に起こった奇妙な事件」と「チャーリーと
チョコレート工場」)、美術館でデヴィッド・ボウイ展、知人と再会(うちひとりは
梶岡潤一さんといい、多分今年公開になる、キアヌ・リーヴス主演の
「49Ronin」にも出演)。

シェパーズブッシュ駅近くの公演地下でライブも見ました。
いくつかのグループが出演するライブでしたが、
私のお目当てはTHE LUCKというMax & Esmayの姉弟デュオ。
http://www.theluckmusic.com/
美しいメロディーとハーモニー(澄んでいてどこか切ない声が良いです)
を聞かせてくれるのですが、
姉弟ともビジュアルも美しいのでチェックしてみてください。
このサイトから数曲きけます。
日本にはまだ未来日、インディーのデュオなので知名度はまだまだ。
私はFacebookでその存在を知って、応援していました。
ロンドン滞在中にライブがあると知り、駆けつけました。
声を掛けると、とても喜んでくれて「あなたのために一曲歌うわ」と
本当に冒頭で「日本から来てくれた友人に歌います」と
歌ってくれたのは感激でした。旅行のなかでも格別の思い出です。

おりしもバーゲン期間中(最近ロンドンの夏のセールは始まりが
早い気がします。6月中旬くらいから始まるところもあり、
7月に入ると、私が気に入っているリバティの布地売り場とか、
英国ブランドじゃないですが、Camperの靴とか、いいものが
残っていません)でしたが、お買い物らしいお買い物は
ほとんどできずじまい。
気合入れて1週間ロンドンを楽しむぞー!って来た人に較べると、
あんまり動けていません。

それでもお世話になった人とか友人へのお土産は買わなきゃと
思って見つけたのがこれ。
__ (5).JPG

制服本を出している身ゆえ、ゆかりのものとして。
左はロンドンで見られる制服男子(ロイヤルガード、警官、ビーフイーター)、
右はスコットランドの連隊の制服・・・モチーフにしたリップクリームです。
人にあげちゃうのはもったいないんですが、おみやげですから、
写真を撮ってそれを残しておくことにしました。

私はお風呂に浮かべるアヒルちゃんの英国制服バージョンを
いくつか集めていて、これまたロイヤルガードや警官、バグパイパーバージョン
などがあります。見たいという方がいれば、ご紹介したいと思います。
今年はじっくり見ることができず、新しいアイテムを入手できません
でしたが・・・。


かなり遅れてますが、『イートン・スタイル』 [英国 制服 ]

英国偏愛去年これを知って見て、結構笑って。楽しませてもらったのですが、
意外と知らない人がいるので、ご紹介します。
サイの大ヒット『カンナム・スタイル』のパロディ。

イートンの学内で学生が出演、撮影しているところがすごいです。
創設者のヘンリー六世の銅像前、寮の室内、校庭や、スポーツ施設と、あちこちで撮っていて、
見学コースで見られない場所まで登場。
もちろん、あのテイルコート&くるんとした独特のタイ(ランクが上のボウタイの生徒も)の
制服で踊ってますww。

http://www.youtube.com/watch?v=jalKQvj6zwU

また、オックスフォード大の学生(一部あのガウン着用学生も)に
サイがステップを教える姿も。
http://www.youtube.com/watch?v=iaNKRaeBamI

ロンドンのホテルマン [英国 制服 ]

9月下旬、私が編集を担当した
『ロンドンのホテルマンの制服』という本が出版されました。
ロンドンのホテルマンの制服 (制服・衣装ブックス)

ロンドンのホテルマンの制服 (制服・衣装ブックス)

  • 作者: 横山 明美
  • 出版社/メーカー: 新紀元社
  • 発売日: 2011/09/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



私は今回は編集という立場で、ページ構成や原稿チェックなど裏方に回りました。
撮影と取材を担当したのは、今まで一緒に何冊か共著で本を出版してきた
横山明美さんです。
10箇所以上の、ロンドンの高級ホテルを選び、取材してもらいましたが、
やはりいいなあ、と思うのはホテルの重厚感に負けないクラシックな制服です。
ボーラーハット、山高帽が似合うのはやはり体格のいい西洋人。
これだけは日本でまねしても、しっくりなじむにはまだ時間がかかりそうです。

高級ホテル、私が利用できるのはせいぜいティータイムやバー。
万年貧乏旅行の私の、ちょっとした贅沢です。
本の中でとりあげた、ザ・ゴーリングは今まで日本人にはあまりなじみが
ありませんでしたが、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚前日に使われた
ことで一気に知名度が上がりました。

実はこのホテルは、キャサリン妃が泊まる、というニュースの前に利用していた
ホテルだったのでちょっとびっくり。高級ホテルではあるのですが、大宴会場を
完備しているような大ホテルではなかったからです。
フレンドリーなドアマン、堅苦しくなく、居心地のいいバースペース(日中は
ティースペースとしても使われます)、遊び心を感じる、羊グッズがディスプレイ
やスタッフのユニフォームの一部に使われていたり。
アフタヌーンティーに利用した友人お墨付きの、ケーキやお茶の味。

次にロンドンに行ったら、またお茶してみたい場所です。

他にも紹介したいホテルはイロイロありましたが、そのすべての取材許可が
下りたわけではなかったのが残念です。ただ、ロンドンで絶対外せない、
サヴォイとリッツはきっちり押さえることができ、制服も素晴らしいので
チェックしていただけたらと思います。

リッツではホンモノの執事も働いていますが、なかなか遭遇できないので
ぜひ本書で見てください。
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