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英国に行ってきました [英国 猫]

昨年は書籍の仕事が忙しく、英国を訪れることができませんでした。

今年は5月末から役2週間、英国に行くことができました。
詳細は今後アップしていきますが、またユニークな暮らしをする
猫たちに会ってきました!
今月中に何匹かご紹介しますね。

『美しき英国パブリック・スクール』購入について [英国]

私の最新刊『美しき英国パブリック・スクール』が出版されてから、5カ月がたちました。

そんな中最近twitterで「amazonに在庫がなく購入できない」という
ご意見をちらほら見かけるようになりました。
調べてみると、確かに在庫なしになっています。
出版元に聞いたところ、amazonのコンピュータシステムのモニタリングによる
在庫調整のため、在庫されていないとか。
実際本が絶版になったとか(絶版は、全部売り切ってしまい、
その後増刷しないと決まった場合になります。私の本でも、
過去10年以上前に出したものでは絶版のものもあります)。
ただ、この本はまだ出版社に在庫があります。

amazonほか、いくつかのネット書店さんで在庫切れ表示が出るところが
ありますが、今いちばん確実なのは、ご近所の書店さんに
取り寄せ依頼をすることです。
ネット書店さんの在庫待ちをするより早いです。
ちなみに、ヨドバシカメラのオンラインショップには在庫がありました
(4月27日調べ)。

本はあります。
ですので、定価より高い価格の中古本より、
お取り寄せで入手していただいた方が良いかと思います。
出版社で在庫がなくなった場合、増刷されるかどうかは未定ですが…。


そして、今回あまりすべきじゃない自著のエゴサーチをしてみて、
ひとつ気づいたこと。
本の表紙画像について、いくつかコメントがありましたが、
あの画像は本で紹介した
Sherborne schoolというパブリックスクールの広報から
ご提供を受けた写真です。
ぼやけているとの指摘がありましたが、
借りた画像をそのまま使用していて、加工はしておりません(本の表紙サイズに
はしていますが)。

パブリック・スクール=美少年、を期待したのに、と
おっしゃる方もいらっしゃいますが、
「”美しき”英国パブリック・スクールの”生徒たち”」という
本ではないので、そういう向きの方にはごめんなさい、です。

今、学校取材はアポとりがとても大変で、こういう形での本は、
年々困難になっていくと思います。

内容とは関係ありませんが、動物保護グループの里親さんから
今年1月にうちに来た風太です。もう4キロちかくなりました。1歳前なのに…。
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高橋一生さん表紙のananで [英国 制服 ]

今週発売のananに対談記事が掲載されました。

高橋一生さんの表紙にドキッとされた方も多いのではないでしょうか。
「官能特集」です。

私が参加した「対談」のお題も、一応その線です。
ただこのお仕事をお引き受けするとき
私の本とテーマのマッチングに疑問を感じていましたが、
そこはanan編集部、私以外の対談参加者の方のご意見もあり、
上手にまとめてくださっています。
私の場合、官能をテーマに本を作ったことがなく、
どちらかというと「特殊なものへの偏愛」なのですが、
その意見を汲んでいただいた形になりました。

普段、取材をすることはあっても、受けることは
あまりないのですが、この一か月に3つ、受ける側の
仕事がありました。

対談では少々私の偏愛の対象、
英国の制服などについてお話ししました。

今回のananとにかくグラビアページが圧巻で、
独特の雰囲気のある役者さんだなーという
感じで見ていた高橋一生さんに奥深い魅力があるのを
発見しました。

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新猫とBuzzfeedで [英国]

毎回頻度が低い更新で申し訳ないなあと思いつつ、
つらつらと書いています。

昨年末、迷った末に二匹の猫の里親になることを決めました。
22歳まで生きた愛猫(もう一匹はその3年前、19歳まで頑張りました)の
後釜に、やっぱり猫が飼いたいと思い続けていました。
今までの子たちとは違う、グレーとかタキシードキャットを買いたいと
思っていましたが、運命というのはあるものだと実感しました。
猫の譲渡会で出会った猫は、兄弟なのにかかわらず、
以前飼っていたのと同じ、キジトラと長毛風で胸毛の白いマーマレードキャット。
キジトラなど、顎が細いところなど見た目はほとんど変わらずびっくり。
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長毛は、最大の違いはしっぽ。以前の子は長くふさふさでしたが、
今度の子は短いかぎしっぽ。ジャパニーズボブテイルです。
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まだ飼い始めて1か月。長毛はまだ警戒心が強いです。
そのくせ、食欲魔王。今日は大運動会で私が気に入っていた
マグカップを蹴り飛ばし、使用不能な状態に…。
でも、猫のいる生活はいない生活よりずっと楽しいです。

さて『美しき英国パブリック・スクール』を出した後、
立て続けに取材が入りました。いつも取材はする側で、
されるのは久々。制服、トラディショナルな衣装、パブリック・スクールに
ついて聞きたいという媒体さんが続きます。
取材の方がみなさん私の本を買ってくださっていて
うれしかったです。その媒体は
ネット、雑誌、電波(これは番組の下調べの情報提供)。
ネットではすでに記事が出ています。
こちらです。
https://www.buzzfeed.com/buzzfeed/_draft/4447044
雑誌は、某女性誌で、制服男子について、聞かれました。
これはまた、後日ご紹介します。

1月9日、新年イベント

あけましておめでとうございます。

ほぼ月1ペースのゆるい更新にお付き合いいただいて、
どうもありがとうございます。

昨年は、日本甲冑の本の編集、そして英国パブリック・スクール本の
執筆と異なるタイプの作業に追われるあわただしい都市でした。
例年なら取材と資料探しに初夏に渡英しているのですが、
まったく予定が立ちませんでした。
その間、久しぶりの円高、サーチャージなしの飛行機代と
旅行好きにはたまらない好条件だったのに、涙をのみました。
今年は、いくつか取材したいターゲットがありますが、具体化していません。

そんな中、去年に引き続き、お正月に武道館に立ちます!
何のことかというと、お仕事でお世話になった日本甲冑武具研究保存会
の方からお声がかかり、再び甲冑を着て、鏡開き式に出席することになったのです。
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詳しくはこちら。
http://www.nipponbudokan.or.jp/shinkoujigyou/gyouji_05


鏡開き式といっても、総勢60名を超える甲冑武者が、
武道館のアリーナを行列をつくって回るので、
なかなか見ものです。
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この式の後に、武道の演武なども行われます。
海外からの観光客にも、ひそかな人気です。
日本甲冑は、ヨーロッパのものと違い、カラフルなところも良いです。
真田丸を見て、甲冑ってかっこいいかも、と思った人は是非どうぞ。
甲冑行列は正午から。
武道館にも無料で入れます!

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