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ananで猫特集。と、ちょっとお知らせ。 [パブリック・スクール]

猫好きの皆さんは、もしかしてもうすでにチェック済み
かもしれませんが、猫特集のananが発売中。
私が過去に、猫と英国をテーマに
「しろねこ」「鉄道ねこ」「パブねこ」を新紀元社から
刊行していたため、編集部から取材の依頼がきました。
英国を旅して会いに行ける猫を紹介するのがテーマです。
一応私もライターなのですが、編集部の契約ライターの方に、
私の体験をお話しし、画像を提供しました。
IMG_0250.jpg
単行本に紹介したことのある、ロンドンのパブねこレッグス、
昨年会いに行った大聖堂に暮らすドーキンス、
鉄道駅のスタッフねこフェリックス、
そしてスコットランドの蒸留所のねこグレンです。
本当はもっと紹介したかったのですが、1pなので載せきれません。
IMG_0178.jpg
彼らは「猫びより」2017年11月号、2018年1月号、3月号で
記事にしましたので、ご興味ある方はバックナンバーでどうぞ。

今年に入って、取材される側に立つことが多かったのですが、
ようやく告知できそうです。
8月に、新刊が出ます。
テーマは再びパブリックスクールです。
今まさに最後の追い込みです。発売日が決まったら
また改めて告知しますが、告知が出たら予約をお勧めします。


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プレゼント [猫]

ブログがご無沙汰になり、申し訳ありません(が、常套句になりつつあり、さらに反省)。

お知らせがひとつ。
隔月の猫雑誌、「猫びより」にポツポツと記事を書いています。
今号は、ロンドンの猫の像についての小さな記事です。
ある人物にかかわった猫たちの像です。
ぜひ記事をお読みください。

そして、今号では雑誌創刊100号記念ということで、猫グッズや
キャットフードなどに加えて、
雑誌に登場したライターやイラストレーター、カメラマンの方々からの
読者プレゼントがどっさりあります。
http://necobiyori.jp/
あの岩合光昭さんや新美敬子さんや、私の大好きなミロコマチコさんなど
著名な方々のプレゼントやサイン色紙、
私からは著書「パブねこ」「鉄道ねこ」の2冊をセットで提供しています。
応募されてみてはいかがでしょう。



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ロイヤル・ウェディング

5月19日、晴天のウインザーでハリー王子とメーガンさんのロイヤル・ウェディングが行われました。
英国ファンは中継やニュースでご覧になったのでは?
私は仕事でお世話になったハリー杉山さんの開設の入るBSで見ました。

メーガンさんの実父が出席せず、チャールズ皇太子がかわりにヴァージンロードを歩いたり、
超シンプルなウエディングドレスや長いヴェール、
アメリカの聖公会主教の身振り手振りの印象強い説教、
ゴスペルの「スタンド・バイ・ミー」など話題満載でした。

私が見ていてそれ以上に気になり、気に入ったのは
チェロのソロ演奏、ベールを持つページボーイ、ジョージ王子の衣装、
教会の聖歌隊の少年たちのソプラノ、
空撮のウインザー城へのロングウォーク(歩いたこともなく、
空撮で見られるのもこんな日だけだなあと思いました)、でした。
観光と取材を兼ねて、実は4回訪れたウインザー。
場内は2度訪問し、去年も行きました。
ロイヤルカップルが馬車にのったチャペルの飾りつけは
結婚式当日のみのもので、みずみずしい美しさがありました。



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4月22日、J-wave  [英国 鉄道 猫]

突然ですが、4月22日の朝9:20から
J-waveのAcross The Sky という番組に
ゲストとして呼ばれることになりました。
どうやらディレクターの方が私の著書
「鉄道ねこ」を読んでくださったようで、
英国の鉄道と猫のお話をすることになりました。
番組の詳細はこちら。
http://www.j-wave.co.jp/original/acrossthesky/

打ち合わせをしたものの、番組は生放送。
活舌は悪いし、あがり症なので、どうなることやら。
実は何年も前にもJ-waveの別の番組でゲストに呼ばれた
ことがあったのですが、そのときは録音してオンエアという
番組だったので、てっきり今回もそうなのかと思いこんでいました。
ミスったらとりなおしてもらえると。
勘違いでした。焦ります。
かけてほしい音楽は?
と聞かれたので、英国モノをいくつか候補に挙げました。
どうなるかはわかりません。

ご興味あれば、お聴きください。DJの玄理さんのリードに委ねます。
ドキドキです。

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ピーター・ラビットと春の英国映画 [英国映画]

地域によってはもう桜も散り始めました。
花粉症は辛いですが、もうすっかり春です。
さて、この春は英国映画が豊作です。

すでに公開になった『ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』は、
アカデミー賞で主演男優賞をゲイリー・オールドマンが受賞。
日本人の辻一弘さんがメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞したことでも
話題を呼びました。

4月、5月もさまざまなタイプの英国映画が公開されます。
まず、『ロンドン、人生はじめます』が4月公開。
http://www.synca.jp/london/
これは、ロンドンの高級住宅地ハムステッドに暮らす熟年女性が、
夫の死後、ひょんなことから近くの公園に住む不思議な男と
恋をするようになるというお話。
ダイアン・キートン扮するヒロインは、上っ面だけの近所づきあい、
とりつくろわなければならない経済的ピンチなど、ストレスが溜まる
ことばかり。そこに現れたのが、自然豊かなハムステッド・ヒースに勝手に
小屋を立て、自給自足で暮らすドナルド(ブレンダン・グリーソン)。
まるで異なる環境に暮らしてきたふたりの恋のゆくえがどうなるかは見てのお楽しみ。

そしてロンドンの隠れたリラックス・スポットがこの映画の舞台なのが
また良いのです。
ハムステッドは、ハイストリートには品の良いお店がならび、
その中のひとつ、ホーリー・ブッシュというパブはフードも美味(私も
行ったことがありますが、内装も素敵です)で、
お昼にはすぐ満員になってしまうほどです。
その一方でドナルドが暮らす設定のハムステッド・ヒースは、
いってみれば自然公園の趣。林や緑地が広がる、ハイドパークやケンジントン
パークとはまた雰囲気の違う癒しの場所です。
機会があったらお天気の良い日、ピクニックにお勧めしたい場所です。
映画をみてからならより一層素敵に感じるかもしれません。

5月にはあの『ピーター・ラビット』が実写版となって公開されます。
http://www.peterrabbit-movie.jp
IMG_9526.jpg
青い上着を着たピーターが、お隣のマクレガーさんの野菜畑で繰り広げる
アクション・シーンが見ごたえありです。
想像以上にアクティヴにかけまわる、時には度を超すほどにやんちゃな
ピーターにびっくりしました。
ぴーたーのお父さんのショッキングなシーンも、よい子たちに配慮しつつも、
さらっと描いていたりもしつつ、マクレガーさんの「ハロッズ」(もちろん
ロンドンのあのデパートです!)勤務だった
息子と臨家の絵描きの女性のラブロマンス(?)も盛り込んだりするなど、
ビアトリクス・ポターの生み出したキャラクターに、現代的なアレンジを加えた
ピーター・ラビットは一見の価値ありです。
ちょっとびっくりしてしまうくらい、スピーディーでハチャメチャなシーンがいくつか
ありますが、子供から大人まで楽しく見られる作品になりました。
個人的には「こねこのトム」も登場させてもらいたかった…。

そしてもう1本。1950年代のロンドンを舞台としたファッショナブルな映画が
『ファントム・スレッド』。
http://phantomthread.jp/
IMG_9525.jpg
ジェレミー・アイアンズ扮するオートクチュールの仕立て屋レイノルズは、
ウエイトレスのノルマと知り合う。彼女をフィッティングモデルに、
豪華なドレスを次々と生み出してゆく。
そしてふたりはやがて結婚するが…。
孤独で、日々を細かいところまで自分流を貫き、人生をドレス作りに
捧げるレイノルズだったが、
若いアルマは黙って従うだけの女ではなかった。
不思議な愛の駆け引きと、
強いプライドを持つ男の仕事ぶりを絡めつつスリリングに描いた作品。
社交界の裏側をのぞき見気分で眺められ、上品で計算された
美しいドレス、レイノルズのスーツの着こなしなども堪能できる。
レイノルズがこだわるあれこれ(食事のメニューとか、身だしなみとか)が
英国的なものに思えて、とても興味深いのです。
朝食にウエリッシュ・レアビット(ウェールズのローカル料理)を
細かくもったいぶってオーダーするシーンなど思わず凝視してしまいました。


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