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ジュネーヴの猫 [猫]

1ヶ月以上、ブログに手がつけられませんでした。反省。

海外出張取材から戻るや否や、身内の不幸が重なり、
仕事も山積。とにかくここ数年ないくらいどたばたした夏でした。

6-7月の海外も、ゆっくり観光するということのない仕事モード。
連日取材を英国内で繰り返していました。
そのあと1週間、スイスのジュネ-ヴとルクセンブルクでは
観光客になって過ごしました。

ジュネーヴは、数年前にFacebookで知り合った
スイス人から2年越しに「遊びにおいでよ」というのを
受けて行ってきました。
ジュネ-ヴの街中のアパートにご家族で住んでいる人なのですが、
アパートの7階はさらに中が2階建てというふしぎなつくり。
今は海外在住という娘さんのお部屋をそのまんま3泊分貸してくれました。
Facebookとメールでやりとりはあったものの、会うのは初めて。
初対面の外国人にもとても親切でした。

ジュネーヴの1日目はルマン湖周辺をぶらぶら歩きし、
のみの市をひやかしたりして過ごしました。
2日目、その知人が「秋にきのこ狩りをしにいく山があるから行こう」と
誘うので付いていきました。
その人はサンダル履きで、Tシャツに半ズボン。
そんなに軽装なら私でも大丈夫かと思ったのですが、向かったのはこの山。
s-P1020075.jpg
普段1時間で登れるといいましたが、上に向かうにしたがって斜面が
きつくなり、這いつくばるようにしないと登れない場所も何箇所もありました。
行き交う人は、登山用のステッキ(?)にトレッキングシューズの本格スタイル。
倍以上の2時間半かかって頂上へ。
でもその頂上はなぜかのどかな草原でした。
さそわれるままにそこを進むと現れたのはレストラン。
その脇にはしっかりアスファルトで舗装された車道がありました・・・。
もちろん帰り道も急な山道をおっかなびっくり歩いて帰りました。

初めてのジュネーヴでなごませてくれたのは猫。
この家には猫が飼われていたのです。
ミブレットという女の子。最初はかなり警戒していましたが、
1日経つと、どんどん部屋の中に入ってきて勝手に
遊んでいきました。
s-P1020050.jpg
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