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『英国パブリック・スクールへようこそ』発売イベント

来週、新刊『英国パブリック・スクールへようこそ!』が出ます。
これに合わせて、9月23日(日)16時30分より
ささやかに出版記念イベントを予定しています。

イベントでは、この本と前作『美しき英国パブリック』で撮影した写真
(本に掲載したもの、わけあって掲載できなかったもの)を
スライドショーでご紹介しつつ、少々私がお話しします。
また、私が資料として使用した、イートン・カレッジと
ハロウ・スクールの豪華本を展示するほか、イートン・カレッジの
あの変わったタイ(ボウタイではない方)の本物(笑)もお見せします。

会場は東京の大森にある葡萄屋ギャラリーです。
http://www.gallery-firstlight.com/
1階には、私の著書でいつもイラストを描いてくださっている、
松本里美さんのティールームがあります。
ここは、彼女がセレクト&ブレンドした紅茶と英国菓子が
自慢のお店です。
イベントでは、もちろんおいしい紅茶と英国菓子をお出しします。

それほど大規模なイベントではなく、15~20人程度の茶話会といった
雰囲気で行う予定ですので、お気軽にお申込みください。

参加費ですが、当日本をご購入される方はお茶菓子付きで3200円。
すでに本をお持ちの方は、1500円をお願いいたします
お申し込みの際、どちらをご希望かお伝えください。。

お申し込みはこちらのメールアドレスからお願いします。
メール送付から3日たっても返事がない場合、
その旨このブログの本ページのコメント欄にご連絡ください。
britcatblog(at)gmail.com
※(at)を@に置き換えてください。

twitterで、大幅増刷、という編集部からのアナウンスがありましたが、
実は大幅増刷の結果、前作『美しき英国パブリック・スクール』と
ほぼ同数の出版となりました。
『美しき~』は発売後1年半で、売り切り、増刷しないという
決定が下ったので、本書ももし興味を持っていただけたのなら、
早めのご入手をお勧めします。

今回は裏表紙をご紹介。

裏表紙.jpg




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新刊『英国パブリック・スクールへようこそ!』

英国パブリック・スクールへようこそ!.jpg
新刊が8月末に発売になります。
『英国パブリック・スクールへようこそ!』です。
詳細情報はこちら。
http://www.shinkigensha.co.jp/book/978-4-7753-1623-8/
現在予約受付中。

前作『美しき英国パブリック・スクール』よりも、ベーシックな
知識と情報を、異なるアプローチで書いたものです。
あちらが比較的ビジュアル中心だとすると、こちらはデータを
より多く集めています。
ですが、もちろん現地取材、関係者へのアンケートとインタビューをし、
リアルな今のパブリック・スクール像に迫っています。

本当のことを言えば、『パブリック・スクールへようこそ!』、
『美しき英国パブリック・スクール』、さらに『英国男子制服コレクション』
などを合わせて読んでいただくと、パブリック・スクールに対する
好奇心を満たしていただけると思うのです。

しかしながら2016年の12月に出版した
その『美しき英国パブリック・スクール』(太田出版)が発売後1年半で
完売してしまいました。
ところが、現在出版界は簡単には増刷が出来ず、
入荷待ちの読者の方がいるにも関わらず増刷予定がないのです。
出版されてから2年もたたないのに、著者の自分ですら買えなくなるなんて、
思いもよりませんでした。
正直なところ、Amazonなどで定価の3倍以上の価格で中古品が売られているのを見ると、
とても悲しくなります。
そういうこともあり、前作を読んでいなくても、本作になじめるような
内容にしています。

増刷のリクエストが多ければ、その可能性はゼロではないと思います。
これが出版社のウェブサイトです。もし購入できずご意見
のある方はこちらへ。
http://www.ohtabooks.com/publish/subculture/


今回、新紀元社から出る『英国パブリック・スクールへようこそ!』
についても、できれば早めのご購入をお勧めします。
今回、ふだんあまり気にしていなかったネット書店についても、
色々と知ることができました。
入荷待ちの本が、本当に確実に入手できるかどうかは、
結構怪しくて、品切れした本を追加で在庫するかどうか、
コンピュータ判断というケースもあります。
そのため待っても待っても入荷しないうちに、
本が完売してしまい、入手不可能になることがあります。

私も、興味をもった本は大ベストセラーはともかく、
意外とニッチなジャンルの本は、読者の方の想像よりおそらく
少ない数しか流通していないため(3000部以下、というのも
珍しくありません)早めに確保するようにしています。
また、いつか電子書籍になるのでは?というのも、そういった
本は電子書籍にもなる可能性が低いのです。

ちょっと寂しい話を書いてしまいましたが、
新刊をお手に取っていただければ幸いです。


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ユアン・マクレガーとくまのプーさん [英国映画]

前々から気になっていた映画が公開になります。
「プーと大人になった僕」(原題:Christpher Robin)
IMG_0595.jpg
プーやピグレット、イーヨーたちと楽しく過ごした子供時代。
いつしかクリストファー・ロビンは大人になり、彼らの住む
100エーカーの森にさよならを告げた。
そして現在、仕事漬けで一人娘ともろくに会話ができないクリストファー・ロビンの
目の前に、プーが現れる…。

実話とフィクションを織り交ぜながら、大人の心に訴えかける、
優しい童話のようなストーリーです。
大人になったクリストファー・ロビンをユアン・マクレガーが演じています。
プーさんや仲間たちの姿も、オリジナル絵本の彼らに近くて、
ディズニーキャラクターよりも、原作絵本のイラストの方が
好きな私には愛らしく、可愛らしく感じました。
クリストファー・ロビンの伝記的な映画はこれとは別に
「Goodbye Christper Robin」という作品があります。
くまのプーさんを幼少時に読んだ自分としては、
どちらの作品も気になります。

プーさんたちが遊んだ100エーカーの森と棒投げ橋は、
もしかしたら観光で訪れた人もいるかもしれません。
私は、2年前(とそれ以前)にキャット・プロテクションという
猫の愛護団体の本部に取材に行きましたが、
その団体の敷地の境界線の向こうが、なんとこの100エーカーの森
だったのです(作家ミルンがモデルにした場所、という意味ですが)。

「プーと大人になった僕」はそんなことを思い出しながら見た、
優しい気持ちにさせてくれる映画でした。
日本公開は9月14日からです。
https://www.disney.co.jp/movie/pooh-boku.html



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