So-net無料ブログ作成

Presidentとパブリック・スクール [英国]

先日、最新刊『英国パブリック・スクールへようこそ!』の内容を
一部抜粋、再編集した記事がビジネス誌プレジデントのオンライン・ページに
掲載されました。
さすがにビジネス誌なので、視点は英国のパブリック・スクールに入る生徒に
まつわる経済的な部分や教育内容に絞ったものとなりました。

学費は年500万「英国の超名門校」の価値(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181022-00026471-president-soci

実際最近アジアから英国のパブリック・スクールに入学する生徒は増えて
いるようです。しかも、学業・芸術の面で優れた結果を出す生徒も少なくありません。
英国生まれでない生徒たちは、語学の面でかなり頑張って入学してきますし、
親の経済力も反映されるのですが、名門校に進学するとそれに値する結果も
ついてくるのです。もちろんすべての生徒がというわけではないですが。

私が本の取材のために、かなり多くの情報を提供してくださった
パブリック・スクール生の親御さん(その生徒さんは見事にオックスフォード
大学に入学!)からも、アジアの生徒がかなり頑張っている話は聞きました。
また、英国に限らず、アメリカやスイスなどの名門校へお子さんを送り出す
親御さんは増えているようです。有名人のご子息なども。

個人的には、世界のグローバル化で経済的にゆるされれば、
学校選びの幅はより広がっていく気がします。

s-P1020686.jpg

Winchester College



nice!(0)  コメント(0) 

音楽のこと

今年は仕事の都合で英国にいけませんでした。
渡英すると、コンサートや舞台に行くのですが(ただ、取材メインの
渡英のため、スケジュールの変動の可能性を思うと数か月前から
前売りを買って、ということがあまりできないので、直前や
英国に着いてからというのがほとんど)。

今年は、8月頭まで新刊のために時間を費やしたので、
8月下旬から爆発したように東京であれこれ聴きにいきました。
アーティストや公演を一言ではうまく説明できないので、それぞれの
公演サイトかアーティストのサイトを載せました。
サイトを張りましたので興味のある方はチェックを。
9月は東京ジャズでのハービー・ハンコックとティグラン・ハマシアン。
京都に遠征してフランスのジャズ・ピアニスト、トーマス・エンコのシークレットライブ。
http://thomasenhco.com/
帰京して、反田恭平リサイタル。
http://soritakyohei.com/
そのあと、発売9分で売り切れたイエローラウンジというイベント。
https://www.youtube.com/watch?v=s3eZL7XkuQQ
英国映画界の新星、ジョシュ・ホワイトハウスの映画プロモーション
(後日くわしく)を兼ねたパブ・ライブ。
http://nakimushiguitarist.com/
台風が東京を直撃する前日の#東京の音、という氷を使った音楽のライブ。
http://tokyosounds.jp/

私の音楽の趣味は、ちょっと変わっていて一言ではうまく説明できないので、、
サイトを張りましたので興味のある方はチェックを。

そして10月に入り、
4日はヴァイオリニストのネマニャ・ラドロヴィチの公演、
8日ロンドン出身のマルチアーティスト、ジェイコブ・コリアー
(チケットはまだ買えそう)、
http://www.bluenote.co.jp/jp/event/jacob-collier-triphony/
14日は英国のバレエ・カンパニーでマシュー・ボーン版
「シンデレラ」(これもチケット買えそうです)。
http://theatre-orb.com/lineup/18_cinderella/
20日と31日は英国を中心に活躍する現代音楽か、藤倉大さんの
公演(31日は、彼の作曲によるオペラ「ソラリス」。
これもチケット買えそう))です。
http://www.geigeki.jp/ti/
今月は英国にかすっているものが多いです。

それにしても統一感ないですね。
11月はおとなしくしている予定、です…。


nice!(0)  コメント(0) 

新刊イベント報告 [英国]

9月23日、新刊
『パブリック・スクールへようこそ!」の発売イベントを
行いました。
発売から3週間以上もたってからですが、想定数を超える参加者の
みなさんにお集まりいただきました。
内容は
●『美しきパブリック・スクール』『パブリック・スクールへようこそ!』
の2冊の本のために撮影した画像で、本に使用したもの、しなかったものを
まとめてスライドショーでご紹介。
●資料本やイートン・カレッジ独特のタイなどを実際に手に取ってみていただく。


という単純なものでしたが、会場は私の本でいつもイラストを描いてくださる
松本里美さんが週末運営されているカフェ、お菓子も英国菓子を
研究されている方、受付その他にデザイナーさん&編集さんのご協力を
いただくという形になりました。
ほとんど身内でイベント慣れしていないせいか、
私自身もてんやわんやで、写真をとる暇もありませんでしたが、
その一部をご紹介させていただきます。

スクリーン設置中。
IMG_1066.jpg
テーブルセッティング。実はわかる人にはわかる高級ブランド。
IMG_1065.jpg
IMG_1078.JPG
そして、英国菓子。イベントに合わせたイートン・カレッジゆかりの
イートン・メス、ベイクウェルタルト、レモンドリズルケーキ。
これらはすべて、英国菓子を研究しているカフェスタッフの手作り。
前日から厨房に入って作ってくれました。
そして、スコットランド好きの私が甘いものの合間にと思った
オーツケーキ(大麦の甘くないビスケット)とチェダーチーズ(英国産)。

次にこういうイベントができるのがいつになるのかは
わかりませんが、その時はまたお集まりいただけると嬉しいです。

nice!(0)  コメント(0) 

イベントとお菓子 [英国パブリック・スクール]

『英国パブリック・スクールへようこそ!』が
ようやく発売になりました。

いろいろあって発売予定が当初より、4カ月以上遅れてしまいましたが、
今はほっとしています。

このブログとtwitterで出版イベントの告知をしたところ、
予想外に早く、予定数に達してしまい、先週申し込みを締め切らせて
頂きました。

当日は、本に載せきれなかった取材画像をスライドショーで
お見せしたり、日本の図書館でも見られないと思う、
イートン・カレッジとハロウ・スクールの資料本、
実際にイートン生が身に着けていた、特別なカラーとタイを
持参します。

当日は茶話会の形で、読者同士で交流していただいたり、
質問があればわかる範囲でお答えしようと思っていますが、
目玉はお茶菓子です!

会場となる大森の葡萄屋ギャラリー内のティールームは、
紅茶と英国菓子を出すお店ですが、
今回のイベントのために新刊にちなんだ「イートン・メス」と、
その他あまり日本のカフェでは食べることのできない
焼き菓子2種をご用意。
私はオーツケーキ(ケーキという名でも、甘くない、
大麦でできたビスケットです)とチーズを出します。

ちなみにイートン・メスはイートン・カレッジ発祥といわれる英国の
デザートですが、私が英国で食べた時、ただの一度も同じ形状、同じレシピで
出てきたためしがなかったお菓子です。
基本は生クリームといちご、メレンゲを混ぜたものですが、
山のようなクリームのなかに、イチゴひとかけなんてものから、
オシャレな小さなグラスにラズベリーとクリーム、メレンゲ棒が
刺さっていたり。私の中ではクリーム、メレンゲにフレッシュベリーが
ほどよくミックスされたもの、ですが、それが正統派という
わけでもないようです。
etonmess.jpg

2004年に出版した『英国お菓子めぐり』では、上記のクリーム、メレンゲ、
イチゴのみのオーソドックスなレシピを紹介しましたが、
ジェイミー・オリバーのオリジナル・レシピではミックスベリーに
ナッツ、チョコレートソースも掛かったボリュームたっぷりの一品でした。

当日はどんなイートン・メスになるかはお楽しみ、です。



nice!(0)  コメント(0) 

『英国パブリック・スクールへようこそ』発売イベント

来週、新刊『英国パブリック・スクールへようこそ!』が出ます。
これに合わせて、9月23日(日)16時30分より
ささやかに出版記念イベントを予定しています。

イベントでは、この本と前作『美しき英国パブリック』で撮影した写真
(本に掲載したもの、わけあって掲載できなかったもの)を
スライドショーでご紹介しつつ、少々私がお話しします。
また、私が資料として使用した、イートン・カレッジと
ハロウ・スクールの豪華本を展示するほか、イートン・カレッジの
あの変わったタイ(ボウタイではない方)の本物(笑)もお見せします。

会場は東京の大森にある葡萄屋ギャラリーです。
http://www.gallery-firstlight.com/
1階には、私の著書でいつもイラストを描いてくださっている、
松本里美さんのティールームがあります。
ここは、彼女がセレクト&ブレンドした紅茶と英国菓子が
自慢のお店です。
イベントでは、もちろんおいしい紅茶と英国菓子をお出しします。

それほど大規模なイベントではなく、15~20人程度の茶話会といった
雰囲気で行う予定ですので、お気軽にお申込みください。

参加費ですが、当日本をご購入される方はお茶菓子付きで3200円。
すでに本をお持ちの方は、1500円をお願いいたします
お申し込みの際、どちらをご希望かお伝えください。。

お申し込みはこちらのメールアドレスからお願いします。
メール送付から3日たっても返事がない場合、
その旨このブログの本ページのコメント欄にご連絡ください。
britcatblog(at)gmail.com
※(at)を@に置き換えてください。

twitterで、大幅増刷、という編集部からのアナウンスがありましたが、
実は大幅増刷の結果、前作『美しき英国パブリック・スクール』と
ほぼ同数の出版となりました。
『美しき~』は発売後1年半で、売り切り、増刷しないという
決定が下ったので、本書ももし興味を持っていただけたのなら、
早めのご入手をお勧めします。

今回は裏表紙をご紹介。

裏表紙.jpg




nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。